歯を残すための治療
歯を失った際の治療法
診療メニュー
TOP
医院情報
Information
大きな根尖部病変を伴う歯の保存に成功した症例
【初診時の状態】 53歳の女性の患者さんが、咬むと強い違和感があるとのことで来院されました。レントゲン検査を行うと、問題の歯の根尖部に大きな透過像(黒い影)が認められました。さらに、根...
他院で根管治療したのに治らない症例への対応
症状があり根管治療を行ったが、症状が完全に治らない、歯茎にニキビのような膿袋がずっとできているといったことでお悩みではないでしょうか。 時々できる膿袋を自身でつぶしたり、歯科医院でレーザーを当...
歯の神経を取るのか、保存するのか Part1
歯の神経をとる治療を抜髄といいます。 一方で、神経を残す治療を生活歯髄温存療法と言います。 正確には、虫歯などの原因で、歯の神経(歯髄)に細菌感染が及んでいる部分の神経を除去し、神経の活...
意図的再植術を用いた症例
左上の臼歯部を失ったのちに、ブリッジをされていましたが、ブリッジの片方の歯に問題が生じておりました。 症例 片方の奥歯の歯茎に膿の袋ができ、膿が出てきている状態でした。 奥...
マイクロスコープを用いた精密根管治療
以前に根管治療を成功に導く鍵は、ラバーダム防湿を用いた無菌的環境下での処置とブログでお伝えしました。(根管治療(初めて神経を取る処置)の重要性) 当院では全ての患者様の根管治療においてラバーダ...
再根管治療について
虫歯が神経に達しており、ズキズキした痛みを伴う症状がでている場合、歯の神経をとる処置で対応することが一般的です。 この処置を根管治療と言います。 この初めて神経をとる根管治療を抜髄とも言...
根管治療(破折ファイル除去)症例
こんにちは。藤尾歯科・矯正歯科医院の藤尾です。 根管治療に用いる器具でファイルというものがあります。 神経をとる細い楊枝のような器具なのですが、金属でできています。 この器具が治療...
根管治療(初めて神経を取る処置)の重要性
皆様、こんにちは。藤尾歯科・矯正歯科医院の藤尾です。 今回は歯の保存、特に根管治療について触れたいと思います。 虫歯が大きく、神経の深くに触っていることがあります。“何もしなくてもズキズ...
根管治療(外科的根管治療;歯根端切除術)
こんにちは、皆さん。藤尾歯科・矯正歯科医院の院長、藤尾です。 患者さんの症例を紹介します。 以前、根管治療を受けた歯が再び腫れ、膿が出ていました。検査の結果、根っこの先から出た充填材を含...
〒618-0022 大阪府三島郡島本町桜井2-15-8 2F
●土曜:09:00-14:00
※祝日のある週は木曜日勤務の場合あり
セラミック治療(被せ物) 2026.7.9
被せ物は「材料」だけでなく「形」が重要です
咬合面形態と噛む力を考えた、長持ちする被せ物の設計 「自費の被せ物だから長持ちする」「ジルコニアだから丈夫で安心」「セラミックだからきれいで問題ない」 このように考えている方は少なくない...
歯科コラム 2026.7.9
高い被せ物を入れても、いつかやりかえるなら意味がない?
自費治療で本当に大切なのは「材料」ではなく「原因の診断」です 「自費の被せ物は高い」「高いお金を払っても、結局いつかはやりかえるなら意味があるのだろうか」 このように感じる方は少なくない...