骨がない場合のインプラント治療(サイナスリフト)

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症例 2023.9.20

こんにちは、皆さん。

藤尾歯科・矯正歯科医院の院長、藤尾です。

歯のインプラント治療について、特に骨の不足が懸念されるケースについてお話しします。

当院では、骨が少ないために通常のインプラント治療が難しいと言われている患者さんにも対応しています。

インプラントの長さは通常8-10mm必要ですが、写真のように骨の高さが不足している場合、サイナスリフトと呼ばれる処置を行います。

この処置では、上顎洞と呼ばれる副鼻腔の部分に骨を増やし、それに伴ってインプラントを埋入することができます。(サイナスリフトに関する詳細な情報はこちらでご覧いただけます)

その後、インプラントに被せる歯の部分の処置を行いました。

初めて聞く方には、少し怖いかもしれませんが、適切な診察と診断を行い、適応症であれば安全で確実な治療方法です。

インプラントを検討している方、または疑問や不安を抱えている方は、どんなことでもお気軽にご相談ください。私たちが患者さんにとって重要な情報を提供し、最適な治療プランをご提案させていただきます。どうぞお気軽にご連絡ください。

症例詳細

主訴インプラントのセカンドオピニオン
年齢52歳 男性
治療内容サイナスリフトを併用したインプラント治療
期間10ヶ月
費用サイナスリフト:15万円
インプラント2本:91万円
治療のメリット・サイナスリフトは適切な診査、診断のもと適応で あれば成功率は高い
治療、治療後のリスク・上顎洞に問題がある場合は非適応
・感染のリスク